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高次脳機能障害と診断されたら障害者手帳の取得を

  このような大事なことを教えてくれる人があまりいないのではないかと思います。学校で習った記憶はありませんし、社会人になってからも障害者手帳の申請をした人以外は知らないのではないでしょうか。   高次脳機能障害と診断されたら行政のサポートを受けることができます。その際に必要なのが障害者手帳です。一般に障害者手帳と呼ばれますが、3種類あります。 (1)身体障害者手帳(1~7級)   (2)療育手帳   (3)精神障害者保健福祉手帳(1~3級)    この3つです。    それぞれ認定される障害が異なります。例えば失語症や身体麻痺の場合は身体障害者手帳です。しかし高次脳機能障害の場合は精神障害者保健福祉手帳になるのです。    詳しくはこちらを →  高次脳機能障害と障害者手帳と弁護士

高次脳機能障害とリハビリ

  交通事故の高次脳機能障害の場合、退院後にリハビリに通って機能回復を目指すことになります。最近でこそようやく医療機関が高次脳機能障害への理解を深めてきましたので、患者さんにとっては本当にいいことではあります。  特に高次脳機能障害を長い歳月診てきた医師がいるリハビリ病院であれば、患者さんの動きに対する対応もわきまえていますから、安心してお願いすることができます。  そんなリハビリ病院、高次脳機能障害に理解の深い医師が率いる病院が広島にあります。院長が高次脳機能障害について語っていて、非常に勉強になります。   高次脳機能障害の基本=岡本隆嗣・西広島リハビリテーション病院病院長  

高次脳機能障害と行政サービス

  高次脳機能障害になったら行政で手続きをして、いろいろなサービスを受けることができます。行政の場合、こちらが申請しなければ動いてくれません。黙っていては駄目なのです。  ざっくりと、以下のような申請をする必要があります。  (1)介護保険サービスの申請 (2)障害福祉サービスの申請 (3)失業手当の給付申請 (4)高額医療費の申請 (5)障害年金の申請  何だか面倒な感じがすると思うかも知れませんが、行政の窓口に行けば丁寧に教えてくれるはずですので、面倒がらずに赴くことをお勧めします。  とはいえ、全体像が見えないと、何をどうすればいいか分からず困ってしまうこといになります。そこで、全体像を簡潔にまとめてあるサイトを紹介します。ここのサイトは動いているので、少しずつ情報が増えています。   ここです →  高次脳機能障害と行政サービス